CJ7 Brothers

2008年09月14日

☆DVD『文雀』(香港版)

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NTSC方式リージョンB表記ですが、日本のDVDプレーヤーで再生可能です。
撮影期間4年に渡る杜[王其]峯(ジョニー・トー)監督の新境地的作品。タイトルの『文雀』とは広東・香港では【スリ】を意味する俗語とのこと。
撮影は主に上環で、香港のやがては失われていくであろう風景をも記録した映画となっています。音楽はフランス人によるものながら非常に香港的情緒に溢れていて素敵です。
物語に関する予備知識はあまり持たないで見たほうが面白いと思うので、ここではあらすじは書きません。エンドロールの最後まで気を抜かずに製作されていて感動です。
(蓮子)
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2008年07月15日

☆『長江7號』のエンディング曲

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昨夜ある方から『長江7號』(ミラクル7号)のサントラは無いのですか?とのメールをいただいた。『長江7號』のエンディング曲がたいそう気に入られたそうだ。「はて?」香港版で映画は見たものの、とっさにエンディング曲が思い出せない私…。
今日香港版DVDを出して来て、エンディングロールだけを見直した。それでようやく香港版のエンディング曲は昔大ヒットした「Sunny」のカバーだったと思い出した。あまりに有名な曲なのでスルーしてしまったようだ。念のために日本公開版を見に行った奈理にもメールで確認する。日本公開版でもエンディング曲は同じだったようだ。
ちなみにこの「Sunny」のオリジナル歌手はボビー・ヘブという人だったらしい。『長江7號』のエンディングではBonny Mが歌ったバージョンが使われている。
昔大ヒットしたくらいだから「Sunny」は良い曲なのだが、私的には『功夫之王』(ドラゴンキングダム)のエンディング曲のほうが好きなのだった。
(蓮子)
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2008年06月17日

『インビジブル・ターゲット』公開決まる!!

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(左:香港版、右:US版、US版の表紙の中心にいるのは呉京、ある意味正しい)

 少し前から公開の噂が流れていた『インビジブルターゲット(男兒本色)』、配給会社のサイトにアップされました。但し「8月よりシネマスクエアとうきゅうほか全国順次ロードショー!!」とあるだけで、関西での公開はまだ未定。
 そしてとりあえず公式サイトも表紙だけできています。

公式サイト

ArtPort

(奈理)
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2008年06月04日

☆DVD『功夫之王』(香港版)出ます

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私の周辺ですでに見た人は口を揃えて「面白い!」と言う『功夫之王』(ドラゴンキングダム)の香港版DVDが早くも発売です。香港版なので音声は広東語。NTSC方式リージョンALLなので、日本のDVDプレーヤーで再生可能です。
日本でも7月末に公開されますが、待ちきれないのでこれで見ようと思います。
(蓮子)
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2008年04月22日

☆DVD『神槍手與智多星』(香港版)



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NTSC方式リージョンB表記ですが、日本のDVDプレーヤーで再生可能です。
王晶(バリー・ウォン)がプロデュース・脚本を担当、となれば面白くないはずはない娯楽作品。
架空の都市を舞台に、新興ヤクザの残忍なボスが、穏健なヤクザのボスを殺し、彼の遺産をめあてにその孫娘を狙う。孫娘が助けを求めたのが、凄腕スナイパーと智略家の二人の助っ人だった…。
水泳王子方力申が新米刑事を演じ、スタント無しのアクションに挑んでいます。黄秋生、呉鎮宇、曾志偉のオッサン三人がかっこいいのは言うまでもありません(笑)。
(蓮子)
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2008年04月13日

☆第27回香港電影金像奨各最優秀賞決定

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結果でました!『投名状』が強かったです。
◎は蓮子の予想が当たった賞です。

●最佳電影→『投名状』◎
●最佳導演→陳可辛(投名状)
●最佳編劇→袁家輝・歐健兒(神探)
●最佳男主角→李連杰(投名状)
●最佳女主角→斯琴高娃(姨媽的後現代生活)
●最佳男配角→劉徳華(門徒)◎
●最佳女配角→邵音音(野。良犬)◎
●最佳新演員→徐子珊(跟蹤)◎
●最佳撮影→黄岳泰(投名状)
●最佳剪接→[廣β]志良(門徒)
●最佳美術指導→奚仲文・易振洲・黄炳耀(投名状)
●最佳服装造型設計→奚仲文・載美玲・利碧君(投名状)
●最佳動作設計→甄子丹(導火綫)◎
●最佳音響効果→SunitAsvinikul・NakornKositpaisal(投名状)
●最佳視覚効果→呉[火玄]輝(投名状)
●最佳原創電影音楽久石譲(姨媽的後現代生活)
●最佳原創電影歌曲→「逼得太緊」(十分愛)
●新晉導演→游乃海(跟蹤)◎
●最佳亜州電影→『色・戒』◎
★専業精神奨→沈殿霞
★終身成就獎:鄒文懷

(蓮子)
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☆第27回香港電影金像奨直前予想

蓮子直前予測です。いくつ当たるかな(笑)。

●最佳電影→『投名状』
●最佳導演→游乃海
●最佳編劇→游乃海・歐健兒
●最佳男主角→任達華
●最佳女主角→張静初
●最佳男配角→劉徳華
●最佳女配角→邵音音
●最佳新演員→徐子珊
●最佳撮影→鄭兆強
●最佳剪接→Tina・Baz
●最佳美術指導→邱偉明
●最佳服装造型設計→葉錦添
●最佳動作設計→甄子丹
●最佳音響効果→WachiraWongsaroj
●最佳視覚効果→文少麟
●最佳原創電影音楽→PayontPermsith、JadetChawang
●最佳原創電影歌曲→「兄弟」
●新晉導演→游乃海
●最佳亜州電影→『色・戒』
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2008年04月12日

☆DVD『導火綫』(香港版)



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NTSC方式リージョンB表記ですが、日本のDVDプレーヤーで再生可能です。
ちょっと格闘シーンが激しすぎるのではないかという批評も聞きましたが、アクション好きな人にはたまらない映画です。手に汗握る格闘シーン、今回特に甄子丹(ドニー・イェン)のアクションの多彩さに驚かされます。第27回香港金像奨アクションデザイン賞・音響効果賞ノミネート作品。
※第27回香港電影金像奨各最優秀賞の発表はいよいよ明日4月13日です。
(蓮子)
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2008年04月10日

☆DVD『長江7號』(香港版)



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NTSC方式リージョンB表記ですが、日本のDVDプレーヤーで再生可能です。
周星馳最新作。90年代の全盛期の彼の映画や、『少林足球』や『功夫』とはかなり違うテイストです。
(蓮子)
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2008年04月04日

☆DVD『功夫灌籃』(香港版)



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NTSC方式リージョンB表記ですが、日本のDVDプレーヤーで再生可能です。
久しぶりに楽しい娯楽映画を見たというのが感想です。【輕功】【乾坤大那移】など金庸・武侠用語も登場して思わずニンマリとしてしまいます。また、劇中に登場する三匹の野良猫の名前が偉仔・華仔・發仔なのも可笑しいでのすが、日本公開時(今年8月)には字幕がどうなるのかが楽しみなところ(トニー・アンディユンファになるんでしょうか?)。
主演は周杰倫(ジェイ・チョウ)、ヒロインは蔡卓妍ですが、曾志偉・呉孟達・梁家仁などのオッサンたちの味のある演技でオヤジフェチの人も楽しめますし、陳柏霖くんや新人の陳楚河くんなど若手美形も見ることができてお得感有りの映画です。
(蓮子)
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2008年02月17日

☆『姨媽的後現代生活』香港版DVDについて



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箱の表記はNTSC方式リージョン3ですが、日本のDVDプレーヤーで再生可能です。
許鞍華監督の中国映画ながら今年の香港電影金像奬最優秀作品賞以下複数部門にノミネートされています。周潤發が特別出演、また趙薇も友情出演しています。
香港版には広東語音声も収録されていますが、周潤發の生声は中国語のみのようです。
(蓮子)
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2007年12月14日

☆DVD『兄弟』(香港版)

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NTSC方式リージョンB表記ですが、日本のDVDプレーヤーで再生可能です。
内容はひとこと「渋い!」。演技派オヤジ好きの私にはたまらない映画でした。四虎に加えて現在もTVBドラマで活躍する、かつて四虎の同僚であった俳優さんたちも出演しています。
(蓮子)
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2007年10月12日

香港映画祭は10月23日から

Image168.jpg 第20回東京国際映画祭の提携企画の香港映画祭が10月23日から25日までBunkamura オーチャードホールで開催されます。今日正式にゲストが発表されました。23日のオープニングセレモニーに『鐵三角TRIANGLE』から杜h峯、林嶺東及び徐克の3監督と古天樂、『男兒本色』から主演の謝霆鋒、余文樂、房祖名の3人が来日、舞台挨拶が予定されています。チケットは既に発売されており、『鐵三角』と『男兒本色』はチケットぴあでは予定枚数終了になっています。しかし24日の『父子』と25日の『天堂口』はまだ余裕があります。平日の昼間という、ちょっとしんどい時間帯ですが、どの作品も劇場未公開作品、今後もし公開されてもこんな大きな会場ではまず見られないと思うので、お時間がある方は足を運んでみられたら如何でしょうか。

香港映画祭

(奈理)

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2007年09月16日

☆『男兒本色』香港版DVDについて


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箱の表記はNTSC方式リージョン3ですが、日本のDVDプレーヤーで再生可能です。
陳木勝監督が香港映画らしさにこだわったと語る通り、アクションも人間ドラマも兼ね備えた作品でした。
ちなみに私が購入したのは83分の特典映像とサントラCDが付いた限定版。リージョンが違うので諦めていた方にはオススメです。
(蓮子)
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2007年07月11日

☆『追男仔』

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最近見たい香港映画がない、香港映画は昔の作品のほうが面白い、そんな話をよく聞くようになりました。今も面白い作品はあるのですが、今日この『追男仔』を見て「こんなアホらしくて面白い映画は今は無いかも…」と思ってしまいました。

程呉漢(呉耀漢)には、女刑事の長女小東(林青霞)、福祉署職員の次女小南(張曼玉)、医者の三女小西(邱淑貞)、中学5年生の長男小北(林志穎)がいる。4人の名前が東西南北なのが可笑しい。妻は早くに亡くなり、呉漢は一人で父と母の二役をしてきたが、娘たちが早く結婚してほしいと願っている。
ある日彼は自分は癌で余命がいくばくもないと娘たちに嘘をつき、彼氏を連れて来いと言う。娘3人は彼氏などいるわけもなく、慌てて知り合いの男友達を彼氏と偽って家に連れてくるのだが…というお話。
まず冒頭に長女小東が麻薬取引のヤクザを追っての大捕物があるが、バイクでジャンプしながら犯人目掛けて銃をぶっぱなすなどの有り得ないシーンもあって笑いそうになってしまった。
共演の男優陣は、長女小東の相手役ホストの謝晒に梁家輝、次女小南の相手役の取り立て屋烏蠅に張學友、三女小西の相手役のスポーツインストラクターに鄭伊健。他ちょこちょこ出て来る色々なゲストも見もの。他の映画のパロディも有り。
そして監督と脚本はあの王晶(バリー・ウォン)とくれば面白くないはずはない。さすがにお金もあった時代らしく、派手に家の中の物を壊してのアクションシーンも贅沢だ。
(蓮子)
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2007年06月01日

「香港茶屋」オープン

 お友達のblogで情報をもらいました。
 『喜劇王』や『わすれな草』、『レジェンド オブ ヒーロー 中華英雄』、『僕の恋、彼の秘密』などの配給を手がけたArtPortが香港映画情報サイト「香港茶屋」をオープン。香港映画一挙10作品をリリースするのを祝してアートポート香港レーベルを立ち上げるそうです。今決まっている10作品の後も、未公開作品をぞくぞくリリース決定だそうです。そしてそのレーベルのタイトル募集中。

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ArtPort

 だがしかし、香港レーベルというのなら原題を漢字で、人名も漢字表記をお願いしますよ。未公開作品なら尚更です。いったいそれがどの映画か分からんやないですか....。ということでリリースが決まっている作品の原題をさがしてみます。

6月22日レンタル開始
■デスパレート 愛されてた記憶:玉観音
8月24日レンタル開始
■ヴィクティム [the Victim]:目露凶光
10月26日レンタル開始
■ヒート・ガイズ 傷だらけの男たち[GUN Heat Team]:重案黐[子子] Gun

以下近日発売予定
◇飛龍神拳 [Flying Dagger]:神經刀與飛天猫
◆恋する花火 [Moment of Love]:擁抱毎一刻花火
◇北京ロック [Beijing Rock]:北京樂與路
◆愛と誠 [A War Named Desire]:愛與誠
◇ヒーリング・ハート [Healing Hearts]:侠骨仁心
◆新恋愛世紀 [Love Generation Hong Kong]:新戀愛世紀
◇女霊燈籠 [Ghost Lantern]:人皮燈籠(これは表記されていました)

(奈理)
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2007年04月03日

「プロジェクトナイト」ですって!

 『プロジェクトBB』の公開を記念して、公開前日の4月6日シネマート六本木に於いて「『プロジェクトBB』公開記念前夜祭! プロジェクトナイト」なるイベントが開催されます。内容は、『プロジェクトA』、『プロジェクトA2』、『プロジェクトBB』の連続上映、そして上映終了後『プロジェクトBB』のメイキング上映あり(約15分)。トークショーも行われ、ゲストは谷垣健治さんやそうです。オールナイトということでなかなかきついかもしれませんが、興味のある方は足を運んでみては?
●上映日時:4月6日(金) 23:00〜5:20(予定)
●料金:2000円

『プロジェクトBB』公式サイト
シネマート
 
(奈理)
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2007年02月13日

『かちこみ ドラゴン・タイガー・ゲート』は4月14日から(但し東京)

 以前「GW全国ロードショー」となっていた公式サイトの表示が「4月14日より全国ロードショー」に変わっています。今、上映館としてあがっているのは東京の2館のみ。結局フィルム2本で全国廻るってことになっちゃったんでしょうかねぇ(-_-;)。ということで関西での公開日は何時になるかわかりません。

公式サイト

(奈理)
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2007年02月09日

公開が決まっている香港関係映画

 今のところ日本公開が決まっている香港関係映画をお知らせします。

◇『滿城盡帶黄金甲』
 邦題:未定
 配給:ワーナーブラザーズ
 公開時期:未定

◇『色・戒』
 邦題:『ラスト、コーション/色・戒(仮題)』
 配給:ワイズポリシー、ビクターエンタテインメント
 公開時期:2008年正月(予定)

◇『夜宴』
 邦題:『女帝[エンペラー]』
 配給:ギャガ・コミュニケーションズ
 公開時期:6月

◇『傷城』
 邦題:未定
 配給:エイベックス・エンタテインメント
 公開時期:2007年夏頃という噂

(奈理)
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2006年12月07日

☆DVD『寶貝計劃』(香港版)

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今年の国慶節に公開された成龍(ジャッキー・チェン)最新映画が早くもDVD・VCDで発売になった。
監督は陳木勝(ベニー・チャン)、共演は古天樂(ルイス・クー)、許冠文(マイケル・ホイ)他元彪(ユン・ピョウ)ら豪華キャスト。客演で呉彦祖(ダニエル・ウー)や謝霆鋒(ニコラス・チェ)らも出演。
今回成龍は泥棒の役で富豪の孫かもしれない赤ちゃんを盗み出すものの、引き渡しまでの期間に赤ちゃんの世話をして、すっかり情が写ってしまい…という内容。もちろん成龍映画らしい趣向を凝らしたアクションシーンも楽しめる他に、赤ちゃんがとてもかわいい。見終ったあとに心暖まる気分になるのも成龍映画らしいところ。

この香港版DVDはNTSC方式リージョンB表記ながら、本当はリージョンALLなので、日本のDVDプレーヤーで再生可能。音声は粤語と國語。字幕は英語、繁体中文、簡体中文。
Disc1には香港での上演されたサイズの電影原版、カットされたシーンも加えた加長版、電影原版に陳木勝監督が解説を加えた導演講評版の3パターンを収録。
Disc2には預告片にメイキングなど盛り沢山の映像を収録。
以前ならお正月といえば成龍映画だったのに、この映画の日本での公開は未定なのが残念だ。
(蓮子)
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2006年09月29日

香港映画@東京フィルメックス

 11/17〜26に開催される第7回東京フィルメックスに於いて杜[王其]峰(ジョニー・トー)監督の『エレクション(黒社會)』『エレクション2(黒社會2)』が特別招待作品として上映されます。その他にもヴェネチア映画祭で金獅子賞をを受賞した『三峡好人』をはじめ中国、台湾、その他のアジア諸国の映画が多数上映されます。

第7回東京フィルメックス

 しかし最近の邦題はいったい何でしょう!何でこんなタイトルにしなきゃいけないんでしょうか。何でもかんでもカタカナ(あるいはアルファベット)にすりゃあいいってもんじゃないでしょう。せっかくの漢字の国なのに。原題の『黒社會』で充分通じるじゃないですか。今、こういう映画の仕事に携わっている人たちの漢字センスのなさといったら(-_-;)。

(奈理)
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2006年09月21日

香港関係映画@東京国際映画祭

 19日に全上映作品が発表されましたが、公式サイトにはいまだあがっておりません(-_-;)。しかしチケット販売サイトにはきっちり日時があがっていますので、そちらを参考に香港関係映画をピックアップしておきます。

10/21 『My mother is a Belly Dancer(師唔易做)』(香)
    
10/24 『父子』(香)
     『I'll call you(得閑飲茶)』(香)
     『Crazy Stone(瘋狂的石頭)』(中)
     『ドッグ・バイト・ドッグ(狗咬狗)』(香)
     『四大天王』(香)

10/25 『おばさんのポストモダン生活(姨媽的後現代生活)』(中)
     『Crazy Stone(瘋狂的石頭)』(中)
     『I'll call you(得閑飲茶)』(香)

10/26 『ドッグ・バイト・ドッグ(狗咬狗)』(香)
     『八月的故事』(香)
     『父子』(香)

10/27 『Isabella(伊莎貝拉)』(香)
     『四大天王』(香)
     『おばさんのポストモダン生活(姨媽的後現代生活)』(中)
     『八月的故事』(香)
 
10/28 『Isabella』(香)

10/29 『My mother is a Belly Dancer(師唔易做)』(香)

 会場が六本木と渋谷の2箇所になりますがとりあえずひっくるめて載せました。行かれる方はチェックしておいてください。又、毎年チケット争奪戦はかなり熾烈なものになりますので、チケット取る方は覚悟の上臨んでくださいませ。

 今、公式サイトを見たら更新されてました。

東京国際映画祭
チケットぴあ

 (中)は中国映画ですが、それぞれ香港と関係があるのでピックアップしました。
 『Crazy Stone(瘋狂的石頭)』、中国で今年の夏公開され大ヒットしたこの作品は、劉徳華(アンディ・ラウ)が指揮し、映画会社Focus Films Limitedがリーダーシップをとって立ち上げられた新人監督支援のためのプロジェクト「FFC:アジア新星流」の第1回目の作品のうちのひとつ。今回、既に紹介された『靴に恋する人魚』以降の作品が上映されます。主題歌「累鬥累」を劉徳華(アンディ・ラウ)が歌っています。
 『おばさんのポストモダン生活(姨媽的後現代生活)』は、香港の許鞍華(アン・ホイ)監督が中国資本で撮った作品。主演は周潤發(チョウ・ユンファ)、趙薇(ヴィッキー・チャオ)。

(奈理)
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